かに鍋レシピ

かに料理の代表といったら、やはりカニ鍋でしょう。ここではそんなかに鍋のレシピを紹介します

■スタンダードなかに鍋

まずは一般的なかに鍋の作り方を紹介します。基本は普通の鍋と同じであり、メインの食材がかにになったというだけです。なので、日頃から鍋料理をよくしている人の場合は、そのやり方を応用するだけと考えていただいても大丈夫です。

具体的にかに鍋の作り方の手順を紹介していきます。

1.まず、かにのサイズを整えます。整えるといっても大きいものおは適当なサイズに切るというだけで難しいことはありません。また、煮込んだ後で食べやすくなるように、はさみを使ってかにの殻に切り込みを入れておきます。この時使うはさみは、普通の料理用のはさみでオーケーです。

2.次に野菜を切ります。野菜はお好みで何でもいいのですが白菜などの一般的に鍋に使われるものを使用します。白菜は大体5センチから7センチ程度の長さにしてそぎ切りにしましょう。そして、芯の部分と葉っぱの部分を分けます。これは普通の鍋ものの時もやることですが、白菜の芯の部分と葉っぱの部分は、それぞれ火力の通りが違うからです。それぞれ切り分けることで、平等に火力が行き渡るようになります。

3.春雨を入れる場合は、春雨は事前に熱湯で戻しておきます。ドライの春雨は事前にこの作業が必要だからです。その後、食べやすいサイズにカットします。また、しめじも入れるという場合は、石づきと言われる根っこの部分を取ります。そして、あとは手でちぎりながら小分けにして、これも鍋の中に入れます。

4.春菊を入れる場合は、茎の部分は硬くて食べにくいのでカットします。そして、残りの部分をざく切りにして鍋に入れます。

5.これらの食材を準備し終えたら、鍋の準備に入ります。鍋に水を浸しておき、そこに昆布を入れて10分程度置いておきます。昆布は表面をサッとふいたものを使います。表面にいろいろついているからです。

6.そして、この鍋を加熱します。最初は中火で煮立て、その後お酒としょうゆと塩を入れます。分量はお酒としょうゆと塩がそれぞれ、2、1、1という割合です。味については入れる野菜の量にもよりますし個人の好みによって違うので、味見をしながら調整してください。

7.あとは用意したカニや野菜を入れて煮立てるだけです。お好みでポン酢などを使って食べてもいいでしょう。そして、鍋が終わったら最後に余った汁で蟹雑炊などをつくるのもいいです。是非挑戦してみてください。

 

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